ホステスをする上で気をつけなければいけない自己意識

こんにちはー!リアルトークを得意とする、AYAです!

 

さて、皆さんにとってホステスとはどのようなイメージですか?

怖そう、お姉さんに虐められそう、稼げそう、楽そう、気を遣って疲れそう、お酒飲むのが大変そう・・・

などなど、色々なことを普段から言われますが、
「ホステス」と言っても、働いている人も、お店も、働き方も十人十色です。

 

ホステスをする上で気をつけなければいけない自己意識

そんな十人十色、ほとんどルールのない世界だからこそ、自分の意識というのがとても大切です。

良くも悪くも、「お酒を飲んでお金持ちと話をして稼ぐ」という最高に楽しい仕事なので、自分で決める力、決めたことを守る力がないと、どっぷりとハマってしまいます。(2年半の観察にてそう思います)

 

今回は私がホステスをする上で気をつけてきたこと、たくさん失敗して気をつけないといけないと気づいたことを紹介します。

 

酒に飲まれない

ダントツナンバーワン、酒に飲まれないこと。

世の中にはこおおおんなに美味しいシャンパンやワインがあるのか!?!?

と、目の前に並べられる高級なお酒たち。

お酒と価格というのはとてもシンプルな作りで存在し合うと感じています。

 

高いものは美味しい、美味しいものは高い。(ドン)

(好きな人と飲むお酒や、ビーチで飲むビールとか、そういう話とはまた別にして。世の価値の美味しさ、という意味です。)

 

そんな美味しいお酒を毎日飲んでいると、体も感覚もバグってきます。

いくら飲める体質だからと言って

お酒が好きだからと言って

酔いたい気分だからといって

酒に飲まれたらいけない。

確かに飲んでる時って本当に楽しいんですよね。

お客さんも女の子が酔ってくれてた方が絶対楽しい。だから、酔っぱらうのはいいと思うんです。

でも、自分も楽しいと思える範囲というのが大事。

 

飲みすぎて次の日起きるのは夕方3時、4時・・・なんて生活が続いたら

めちゃめちゃ病む(経験談) 

 

二日酔いだからまた飲む、病むからまた飲む、また飲んでしまった自分に病む、病むからまた飲む・・・と悪循環は止まりません。

それを「売上のため」といってしまうのは私は違うかと。

仕事、売上、それよりも先に、人として、酒に飲まれる人間にはなりたくねえ。

だからこそ、自分で調整して、ただの飲んだくれの日々にならないことを意識してます。

 

金に溺れない

仕事を頑張る人が好きです。だからこそ同じ女性がバリバリ稼ぐこの仕事がとても好きです。

でも、お金を追いかけると疲れます。

 

旅人な私は、物欲とかなさそーとかブランド興味なさそーとよく言われますが、27歳キラキラ乙女なので、そんなことはありません。(キラキラ)

お姉さんたちがエルメスのバーキンを持っていると、可愛いなー欲しいなーって普通に思います。(ください)

 

もっと広い家に住みたい、あの人が持ってる服が着たい、ルブタンを履きたい、ブランドショップで値札を見ずに買い物したい、タクシーで気兼ねなく移動したい・・

とメラメラとしていた時がありました。

そういう物に目がいって、金が要る!金が要る!と思ってる自分は、ものすごくお金を追いかけて働いていました。

お客さんが金に見えて、お姉さんのお手伝いするのも見返りを求めたり、うまい話に乗りそうになったり。

自分の仕事が、お金になって返ってこない時、とてもイライラしました。

シャンパンを入れる人がいいお客さんで、そうじゃない人はだめなお客さんだと勝手に判断して、話もろくに聞きませんでした。

 

そうやってガツガツしている時、何かのタイミングで、両親にあったり、OLで頑張る友達や、旅に出ることで、いつも気付きます。

あー私、お金に溺れてたな。って。

 

今持ってる物で、十分幸せで、私がブランド品をたくさん持って帰ってきても、自分の一番周りにいる人は喜ばないな。だから私も嬉しくないな。と。

 

お金よりも価値のある物にメラメラするべきだと気付きました。

お金は、自分の経験や知識のためにつかいたい。

もっと関わってくれる、応援してくれるお客さんと良い関係を築きたい。

お姉さんの働き方をもっと学びたいから、手伝いたい。

お金そのものよりも、そういった「関係」や「経験」に価値をおける人になりたい。

そういう心ある働き方をして、初めて、お金もついてくるのだと思っています。

  

だから「稼ぎたい」と思うのはいいことですが、「稼ぐ姿勢」を意識しないといけないと思っています。

稼いで、自分の周りや自分の幸せが増えなかったら意味がありません。

エルメスのバーキンのために周りが見えなくなって自分も見えなくなってはいけない。

それが、金に溺れないということなんだと思ってます。

 

 

でも大切なことなのでもう一度言います。

バーキンは欲しいです。(ください)

 

謙虚でいること

これは、ある日オーナーが席で言っていて、確かに。ととても思ったことです。

 

毎日お客様と同じ空間にいて、高級がとても近くにあります。

経営者として成功されてる人によく接してもらえます。

でも忘れてはいけないことがあるんですね。

 

お金を持っているのはお客さんで、自分ではない。

一流なのはお店で、自分ではない。

 

ということです。

私のような一般家庭からこの世界に入ると、感覚がおかしくなってしまうような生活です。

でも自分の感覚を忘れないようにしないといけない、そして謙虚でいること、これは意識しないといけないことですね。

 

自分の背丈を分かりつつ、バランスを持つことが大事

 

目標を持つこと

ホステスという仕事の1番の特徴と言っても良いですね。

 

がんばってもいいがんばらなくてもいい。
今日出勤してもいい今日出勤しなくてもいい。
働いてもいい明日やめてもいい。

 
そんな世界だからこそ自分自身の目標がないと、成長できません。良くも悪くも、人が何も言ってこないんです。(お店によりけりですが大抵は。)

反対を言えば、自分自身の目標を持って努力すれば絶対に成長できる世界でもあります。

これがこの仕事の面白い部分ですよね。

 

人間関係でしかない、この仕事は、良い時と悪い時が雲泥の差のように感じます。心を使うので、逃げ場がない時も。

落ち込んだり、嫌になって、辞めるのなんてあまりにも簡単。

そういう時は、自分の決めた目標をちゃんと振り返るようにしています。

なんでここで働いているのか、ここで何を得たいのか・・・と思い直して、

くそー負けねええええバカやろー!!

と。今までも何度、思ったことでしょうか。(笑)

 

仕事、恋愛、酒、金 以外の好きなことを見つける

いい意味でも悪い意味でも夢中になりやすいこの仕事だからこそ自分の安らげることや息抜きできる場所を持っておいた方が良いです。

今までに書いてきたように、ほとんどの事柄が自分自身で決めていかないといけません。

でも人間誰しも、いつ何時、良いように過ごせませんよね。

分かっていても、お酒に溺れる日もあれば、お金に目がいく日もある。

そういう自分に、ちゃんと気づかせてくれる事や場所を持っておくことが大事です。

例えば私にとったら旅・高校からの友達・両親。
とにかくこの世界と別の世界。

 

自分の力だけでずっと自分を奮い立たせることはとっても難しいと思います。(経験談)

だから、そういう時は、自分の好きなことや好きな人に頼ってる。

定期的に行ったり、会ったりすることで、自分を見失わないように気をつけています。

 

 

まとめ

どうでしたか?

突如入った銀座の世界で、私が意識していることを紹介しました。

華やかな場所には裏がる。

その通りだと思います。

 

自分が好きな自分でいられるように、これからも意識して行きたいです( ✌︎’ω’)✌︎

 

 

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