【オンラインミーティング・飲み会】ZOOM良いところ悪いところ

どうも!夜の町クラスターにより、銀座はしばらくお休み中です、AYAです!

 

夜の仕事がないといっても、家でできることはたくさんあります。

コミュニティ旅まみれでの企画もたくさんあり、オンライン生活をし始めてはや1ヶ月が経とうとしています。

1ヶ月間で

ZOOMミーティングをした回数、45回
ZOOMイベント・飲み会の開催をした回数、12回
オンラインセミナー・イベントの参加回数、5回
ライン電話での友達との会話、3回
インスタライブ開催回数、14回

ということで、かなりのオンライン生活!!

物凄い時間をオンラインで使ってますね。

使っていく中でいいところ、悪いところがたくさん見えて、実感しています!

 

4月30日の「旅まみれZOOM飲みディスカッション」では

TOPIC『オンラインの良いところ・悪いところ』

について話し合いました!

リアルタイムのユーザーが、こんなにも集まってディスカッションできてめちゃめちゃ楽しかったですw

 

ということで!オンラインミーティング・オンライン飲み会のいいところ・悪いところについて、まとめました!!

(SNSのいいところ・悪いところは別記事にて)

Contents

オンラインミーティング・飲み会の良いところ・悪いところ(アプリZOOM・たくのむ・etc)

今回のディスカッション参加者は全員で12人でした!

オンラインミーティング・飲み会で、ユーザーが多かったのは、1位ZOOM

最近では「たくのむ」も流行ってきています。

その他仲良いメンバーで使うにはライン電話も多かったです。

オンラインのいいところ

オンラインミーティングや飲み会をしていて、こんなことが良い!こんな良いことがあった!という意見をまとめました。

距離関係なく話すことができる

日本中・世界中の人と繋がれる
距離があって会えていなかった人と話せて、前より親しくなった。
海外の友達と話す機会が増えた。

場所・時間関係なく、どこにいても話せる

自分のいる場所・相手のいる場所に関係がない。
お互いの都合の良い待ち合わせ場所を考えなくて良い。
どこにいてもコミュニケーションが取れる。

移動時間がなくなって楽

1分前にパソコンをつけるだけでいい。

顔を見ながら話すことができる

手紙→電話→携帯→ビデオチャット、とどんどんリアルに近づいている。
家にいても顔を見て話せるのが良い。

オフラインの良さを改めて感じる

オンラインで人と話している分、オフラインで早く会いたい、と思うようになった。オフラインってやっぱりいいな、って感じれるようになった。

ZOOM企画などで新しい出会いが生まれた

同じ趣味の人を探すことができる。
仕事で出会えなかった人と知り合えた。

緊張しない

初めまして、でも画面越しなので、緊張しない。
どんなカフェで会おうか、どんなレストランに行こうか、と悩みが減る。
探す手間も減る。
家だからリラックスできる。
服装など気にしなくても良いから楽。

自粛中一番できる楽しいこと

家にいて一番今できることだと思う。
誰かと喋れるから単純に楽しい。
人から情報収集できる。

お金が浮く

場所代・交通費がかからない。

会場の条件やキャパが関係ない

人数が多くても少なくても開催できる。
条件にあった会場を探す必要がない。
キャパを気にする必要がない(突然参加できる)

はしご酒(参加)しやすい

ZOOM飲みのあと、30秒後には別のZOOMにも参加できる。
携帯・パソコンなどいくつか持ってる場合、いっぺんに参加することもできる。

すぐ寝られる

帰らなくて良いから酔ったままおやすみなさい。

話す練習になる

いっぺんに話せないオンラインだから、自分が話す、というターンが回ってくる。
自己紹介をちゃんとする機会が増えた。

情報収集できる

リアルな話から、人の思ってることなどを気軽に参加するだけで聞ける。

ディスカッションをすることに違和感がない

オフラインでいきなりディスカッションって日本人はしないけれど、オンラインだととても自然にできる。

オンラインの悪いところ

使い方がわからない

ZOOMどうやるの?なにそれ?どう参加するの?とついていけない。
使いこなせない。
よくわからない。

いつでもどこでもできるから、やりすぎてしまう

いつでもどこでもというメリットと逆に、やりすぎてしまって、時間の使い方が対応できていない。
終わる時間が決まっていないと終わりにくい。
居酒屋みたいに、そろそろ2時間です、とか言ってくれないから、永遠にやってしまう。
自分でバランスを考えないといけない。

通信環境でつながらない

通信環境によって途切れてしまう。聞き取りにくい。わかりにくい。話しにくい。時間がかかる。イライラする。

温度感が伝わらない・相手の感情が読めない

相手が実際どういう気持ちなのかわかりにくい。
こっちの温度感も伝わらない。

会話のタイミングが掴みづらい

今しゃべって良いのかな?今聞いた方が良いのかな?とタイミングが難しい。
話すのが被ってしまうと聞き取れなくなってしまう。

空気感がわからない

その場の空気感がわからないから、入り込めなかったり、馴染みにくい。
気を遣ってしまう。

話せない人が出てしまう

2時間とかやっていても、話すタイミングがわからないと、ずっと話すことなく終わってしまったりする。
満足感がえられない。

話をふる人が必要

オフラインのようにただダラダラしていると沈黙になりやすい。
誰かがリーダー的に話をふっていかないといけない。

ボケとツッコミがうまくいかない

せっかく楽しみたい・楽しませたいと思って、ボケたりツッコんだりしていても、被ってしまうと、ボケ損(笑)
タイミングが大事なボケとツッコミで笑いをとるのが難しい。
ボケてるのに、え?とか言われると泣ける(笑)

家の人に気を遣う

大きな声で話したり、遅くまで話したりしにくい。
気を遣う。
外で気兼ねなく話したい・飲みたい。

電気代を使う

何時間もパソコンつなぎっぱなし。WIFIじゃなければ通信費も馬鹿にならない。

動かないから飽きる・姿勢が疲れる

次ここいこー!とならずに、ずっとパソコンの前で、座りっぱなしが疲れる。
移動したり、環境をかえないと飽きる。

人数が増えれば増えるほど話せない

話す人と聞く人が固定されやすい。
オフラインだと勝手にグループになってくれるが、画面上だとそれができない。

人間の五感のうち、2つしか満たされていないから物足りない

聴覚・視覚しか満たされないから、やっぱり物足りなさや寂しさがある。
人肌が恋しい。

仲良くなるのに時間がかかる

距離を超えて話せているはずなのに、距離が縮まらない!
もっと深く話したいけれど、オフラインほど、相手のことをしれない。
相手の感情が読めないから、グイグイいけない。
また会おうね〜と言いにくい。

たわいもない会話より、価値のある情報が目当てになる

これはメリットデメリット両方あるが、ただダラダラ人と居る、というより、情報を聞ける、というのがゴールになりやすい。
それが少し寂しい。

目が疲れる

ずっと画面を見ているから目の負担が大きい。自律神経にも関わる。

寝るのが遅くなる

気兼ねなく参加できるけれど、よく参加してると、毎晩のように寝るのが遅くなる。

沈黙がダメみたいに思えてしまう

オフラインなら、沈黙でも「一緒に入れること」に価値を置けるけれど、オンラインだと何か話さないと、めちゃめちゃみんなつまらないみたいになってしまう。

トピックに悩む

なに喋ろうかな?と悩んでしまう。
常にトピックを考えてしまう。

まとめ

こうやって話し合うと、良いところも悪いところもたくさん出てきました!

人に言われると、確かに!と思うことが山ほどあって、ディスカッションできてかなり面白かったです。

こうやってディスカッションというのをできるようになったのもオンラインのおかげなので、学びの多いディスカッションはオフラインになってもやっていきたいと感じました。

 

結果やっぱりオンラインは便利!!

自粛モードが無くなったからといって、こんなにも便利なツールがなくなることはないと思うので、使いこなしていく力を今のうちに身につけておくのが良いと感じています。

そしてオンラインをすればするほど、オフラインで会いたい!!と感じます。

「もうオンラインでいっか〜〜」とならずに、オフラインにしかない良さを同時に気づかされています。

 

今は、オンラインが「ブーム」や「オンラインしかできない」というのを理由にやっている人も多いと思いますが、今後のオンラインの在り方としても、毛嫌いせずに、やってみる、使ってみる、というのが大事になっていくかと。

良いところと悪いところ、両面たくさん持ち合わせているからこそ、自分自身でで使ってみて、考えて答えを出して、向き合っていくことが大切ではないでしょうか♪

 

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