【中南米一周旅ブログ】旅人歓迎のメキシコの雰囲気に身を投じて

どうも!350日間中南米一周ひとり旅していました、AYAです!

日本→バンクーバ→シアトル→メキシコ(今ここのブログ)→グアテマラ →ホンジュラス→ニカラグア→ブラジルから南米の国々いろいろ。

 

え、全然進んでないぞ!

さあ、いきましょう!

みんな大好き、メキシコ編!

また行きたいと思わせるメキシコの魅力

バックパッカーの街・プラヤデルカルメン(playa del carmen)

日本を出て約1か月後。

ついた先はカンクンの少し下、プラヤデルカルメン(playa del carmen)という町。

バックパッカーならぜひ行ってほしい。

リゾートなカンクンとは違って、旅人がわんさか集まり、どのゲストハウスに泊まろうかとウロウロしてる。

日本でプラヤデルカルメンという町の名前を聞くことはほとんどないと思う。

「メキシコ大好き会」かなにかがあれば、知っている人は多いだろうけど。

旅行で行くならカンクンのほうが ”それらしい” し。

 

なぜプラやデルカルメンに

私がプラヤデルカルメンという町にたどりついた経緯は、バンクーバーの宿で出会った、あるカナダ人の旅人に「GO(行け)」と言われたからだ。

おすすめのゲストハウスの名前だけ聞いて、”言う通りに来た”って感じ。

だから「プラヤデルカルメン来たぞ~~!!」というよりは

「あ~流れ着いたな~」というような感じだった。

 

結局気に入って2週間も滞在して、テキーラパーティに繰り出す日々だった。(この時以来テキーラは受けつけない)

10分歩けばそこは海で、

ゲストハウスにはアメリカや南米から来た旅人たちが英語やスペイン語を混ぜながら話している。

 

こ、この光景は、なんとも旅らしい!

と思わされる世界だ。

 

このころの私のスペイン語レベルはhola(こんにちは)以外しゃべれず、英語のブランクも長く、会話にならない悔しい時間も多かったけれど、旅人たちはみんな輪に入れてくれて「行くか!テキーラ!」と誘ってくれた。

(私にはやけ酒に近い)

 

ダイビングのライセンスを取得

せっかく旅に出て、海がそこにあるのだから、何かしようと思ってスキューバダイビングのCカードライセンスをとった。

インストラクターはメキシコ人の俳優だった(自称)

今ではダイビングにドはまりしてプロにまでなったものの、このとき旅に出ていなかったら、海の中まで旅する気にはなってなかったかもしれない。

これもまた、流れ着いたな~、というような感じだ。

私的、メキシコ

私的、メキシコは、一言で、めちゃめちゃいい国である。(一言すぎる)

「旅人にとって」という前置きが入る。

日本人にはなんだか遠いし危なそうなイメージのある国だけど、そりゃ日本の5倍の大きさの国なのだから、危ないところもあれば、そうじゃないところもある。

だから一概にメキシコって危ない!なんて言わないでほしいな。

多国籍な人々を受け入れるメキシコ(ここではプラヤデルカルメンをさすが)は、南国特有の明るさで(実際はスコールが多い)とってもパワーのある場所。

街が醸し出す陽気さは、愉快で寛容なメキシカン達がつくりあげていると感じる。

そう、

流れ着いた旅人にはなんとも居心地がいい。

そう、

旅人よ、沈没注意だ。

⚠︎沈没とは、その土地にいついてしまうバックパッカーワードです。

 

また行かなきゃいけないメキシコ

1年間も南米を旅して、本当にメキシコに対して思うことがある。

「また行かなきゃいけない!!」と言うことだ。

また行きたい、より、行かなきゃいけない、の方がやっぱり正しい。

 

このころはまだ旅の仕方もわからず、スペイン語も一切わからず、地元の人と話すことが全くといっていいほどなかった。

やっぱりその国のことを知るには、その国の人たちと触れ合わないと。って、今なら思う。

でも、その時は、旅人たちと英語でテキーラ飲みまくることに必死だったんだな。

こんなにも陽気で、どんな旅人も受け入れるようなメキシコの雰囲気を作っているのは、やっぱりローカルな人たちの心持ちがあるからだと感じている。

いつだって街は人が作る。

 

それにしても、ただ、「楽しかったー!!」と言う思い出ばかり残るメキシコ、なんでそんな楽しかったのかな?って考えてもわからない。

強いて言うなら、、、、、、

雰囲気がいい

みたいな。笑

うーん

やっぱ、また行かなきゃいけない。訳だ。

 

結局なんもちゃんと学ばなかったのか、私は。(苦笑)

もっと地元を味わって、もっとタコスに埋もれて、(テキーラはもういらないけど)もっとそこの人たちと触れ合って、メキシコのその雰囲気のなかに身を投じて、自分が何を感じるのかを感じたい。

   

って、かなり旅人っぽいこと言ってる。(ほぼ自分に酔ってる)

まあ、そんな話はご愛嬌だよ。

 

メキシコの行きたい場所リスト

プラヤデルカルメンのあとに、遺跡巡りやグアナファト、メキシコシティにも訪れた。

メキシコの古代遺跡たちの歴史も今ならもう少しわかる。

今なら二日酔いで遺跡巡りなんかしない。

(マジで何してたの、私。)

  

次に訪れた時に見たいものは、

もちろんプラやデルカルメン

コスメル島でのダイビング

グランセノーテ圧倒的ダイビング(当時はスキルもお金も足りなかった)

チチェン・イッツァ遺跡

テオティワカン遺跡

エクバラン遺跡

トゥルム遺跡

ウシュマル遺跡

コバ遺跡

うまいタコス屋

etc

あとオススメあったら教えてください。

 

ちなみに

カンクンで一番有名なクラブ、『COCOBONGO(ココボンゴ)』だけは二度と行きません。

テキーラまみれになるだけでなく、

秒速で携帯パクられたから。

  

さあ、

日本に帰ってきても、ひしひしと私の胸の中にあり、興味を沸かせるメキシコは、早く行きたい。

  

チャオ

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