【銀座のクラブのホステス】という仕事に私が就職した理由

どうも!AYAです!

 

当然ですが、銀座就職という言葉を聞いたことがありますか?

銀座のホステスという仕事を本業でやっていくと決め、会社に就職せずに、銀座という街で働いていくぞ!と決めることです。(そのままやないか)

 

私が銀座就職してから、早2年と4ヶ月。

なんで銀座就職なんて選んだのー?なんていう話をします。

 

私が銀座就職し、クラブでホステスをすると決めた理由

大学卒業後、営業の仕事をしていました。

なんとなく話すことや、仲良くなるのも得意で、人と関わる仕事を通して、自分を成長させれるような職場がいいなあ、と考え、営業を選びました。

営業という仕事で1番言われる言葉

「モノを売るな!自分を売れ!」

を試してみたくて、挑戦したくて、結果を出したかったんですよね。

この人だから、買おう。そう思わせる人間になりたい!と熱い思いで入社した会社での商材は、ウォーターサーバーの販売でした。

 

 

ぶっちゃけ「め〜〜〜〜ちゃ売れる」と思っていた!★彡

営業?絶対得意やわ!(その自信はどこから来た)

 

と、バリバリ始めました。

今までにないくらい本気モードのエンジン全開で、ぶっ飛ばして仕事しまくり、

その結果は、

 

そこそこ。

ま、悪くもないし、別に、よくもないな。(ふうん)

 

 

それでもまだエンジンを踏み続ける私でしたが、半年間くらい、ろくに自分の好きなことする時間もない生活をして、ウォーターサーバーと過ごし、たくさんの地方遠征も経験した、そんなある日、思いました。

 

ウォーターサーバー、別に好きじゃないわ。

これが売れようが、売れなかろうが、どうでもいい。(ドドン)

 

ブースでその場で契約を取らないといけないのもあり、お客様の奥様方は家庭経済のために1円単位で水の値段を調べて参りました。

 

結局「自分」じゃなて「モノ」を売らなあかん。

 

と感じたんですね。

私のエンジンは全開で止まり、なんで埼玉でブース構えて、風船膨らませて、人に水売ってんだ?と、疑問だらけになってしまった。

 

ホステスだ!と思った瞬間

それでも、自分を高めることが大好き

言うなれば #成長フェチ(キラキラ) の私は(なんやそのハッシュタグ)

自分だけを売る仕事がしたい!!

と思ったんです。

 

そこで私の頭をフル回転させて考え抜いた結果・・・・

ホステスや!!

 

となりました。

自分を磨いて、自分を商品として、お客様が自分に会いにきてお金を払う。

自分だけを磨き続けて、成長させればいい!!

ホステスやん!!(確信)

 

というとても頭のいい思考回路で、

ホステスという仕事を1本でやろう。と決意したのです。

 

よーし、ホステスを一本でやるなら、ちゃんとしたとこがいいな

銀座だ!!

銀座のクラブだ!!(確信)

 

というまたもやカリスマ的思考で、スカウトマンを探して、「銀座のクラブで本気で働くんでお店を紹介してください!」と話が進んだのであった。

 

そもそも企業に務める気がさらさらなかった

営業の仕事をしていた、と言っても

かなりアンチ就活生だった大学時代。

みんなが就活にひいひい言っていた頃、なんと私は

 

1年間、ひとりで、南米を1周していた。(ドーン)

 

ってのもあって、帰国して、大学に復帰したら

1年で痩せて疲れて、ドキマギしている同級生たち(すでに私は一個下の学年だったが)が

就職先が決まらなくて・・とか、内定の連絡待ちで・・とか言っていました。

私は1年後こうなるのか・・・とうっすら考えましたが、

2秒後には、いやならないな。と思いました。

 

一言だけ言いたいのは、就活している人たちが悪いとかそういう話ではないです。

 

ただ、私は、みんなを見て、楽しそう、と思わなかった。

それだけ。

 

世の中楽しいことが、こ〜〜〜〜〜〜おおおんなにもあるのに、

どうして、そんな楽しくなさそうなことをして、さらには楽しくなさそうな仕事を(それも毎日決められた時間に出社して決められた仕事をする人生を)選択するのか、わからなかったんですよね。

 

だから、呑気に、湘南でサーフィンばっかりして

海さいこ〜

なんて言いながら謳歌した大学時代でした。

 

なんでじゃあ営業の会社に入ったの?

とはいったものの、

時というのは過ぎていくものです。

いつまでも海にいては、またお金のないバックパッカー(浮浪者とも読む)になってしまうのは嫌だと思い、

あんなアンチだった就活というものを考えるようになりました。

 

とりあえず大学入学以来一度も着ていなかったスーツをきて

結構似合うなー(自己暗示)

とか思いながらセミナーに参戦。

 

いろんな企業の話を聞いて、お給料や有給の詳細を聞く就活生と、「このプレゼンあと何回するんやろう?」って思ってそうな説明会の企業の方に会い

質問コーナーで

「OOさんにとって、一番面白いことってなんですか?」

と聞きまくりました。

 

答えは、誰一人のものとして、覚えていない(ドン)

そのくらい面白くなかったんですよね。

  

就活したこともないのに、ただアンチ就活だと、だせ〜な!

とも思い、履歴書書いたり、面接行ったりもしてみました。

たまに落ちて、たまに受かって。

 

やってみた結果、やっぱつまんない!と感じて、

まず決められた給料が嫌だ!と知り、フルコミッションの職業を探すようになりました。

 

そのほとんどが営業で(当たり前や)

とある企業に面接に行ったら、その場で合格し、

フルコミで働く年下の先輩と出会い、その人のトーク力に惹かれ、

その職業についたのです。

 

それが、ウォーターサーバーの販売でありました。

 

そもそも仕事とは?就職とは?

なんだって、自分が仕事と思えば仕事になり、バイトレベルだと思っていればバイトになってしまう。

自分自身のことを発信できる場所が増え、個人の力が試される今、働き方というのは、気持ち次第でどうにでもなる時代となったと感じています。

銀座の夜のお店だって、バイトで働く人もいれば、オーナーママ目指して働く人もいて、登り詰めてオーナーとなり、何億のお金を動かす経営者になる人もいる。

 

なので、「銀座のクラブ」といっても一体何軒あるの?ってくらいたくさんあり、(キャバクラ・ラウンジ・ニュークラ・スナック全部合わせたら銀座だけで500軒以上)働いている人も様々です。

私が今もホステスをしていて、こんなにも勉強させてもらえてるのは、限りなく『お店がいいから』としか言えません。

オーナーがいて、男性スタッフはこの道を生きる人たち、年収OOOO万プレイヤーの年の近いお姉さんたちの意識はとても高いです。

なんてったって、働いてもいい。働かなくてもいい。

今日来てもいい。来なくてもいい。

そんな世界なので。

良くも悪くも、夜のお店は、働いている人がみんなバイト感覚だったら、ただのお遊び場と化します。飲んだくれてお小遣いがもらえる楽園。

でも私の働いているお店は、『職場』なんですよね。

 

オーナーもお姉さんも、本気で悩んだり笑ったりしながら生きる職場で、そんな人たちを応援してくれる名だたる経営者のお客様たちと、同じ空間にいれるだけで学ぶもんは、ごまんと、あるとです。

もちろんいいことも悪いことも。

そんなお店の話についてはまた別記事にて。

  

突然の銀座就職は97%の運を味方にして大成功

銀座という世界に全くの無知だった私が、なぜ、こんなにも良い職場に出会えたのか?

 

97% 運!!!!

です。(ドドン)

 

あとの3%は?

気合いだ。(ドン)

 

本気で一本でやります!って言い続けてたら、本気のお店に出会えた。そんな感じです。

 

とても尊敬できる経営者のオーナーの元、とても尊敬できるお客様たちを接客することができて、私は自分で選んだこの就職を大成功と呼んでいる。(今のところ)

「金・酒・男女関係・病み」だなんて、人間の欲望そのものを目の前にし、たくさんのことを経験できて、めちゃんくちゃんに面白い。(ぐへへへ)

 

こんな接客のセの字も知らなった私を雇ってくれたという、お店の心の広さを考えると、やっぱりいいお店で、やっぱり運がよかったとしか言えません。

 

 

まとめ

ホステスっていいでしょ!と言いたいわけじゃないんです。

ホステスやってて人生終わった人もいると思うし、メンタル(気)を使う職業なので向き不向きももちろんあります。

 

ただ、職業、がなんなのかなんかどうでも良くて、あなたがどう働いて生きたいのか、の方が大事だと思うんですよね。

ホステスだから、どう、とか、会社員だから、どう、とか、

どう、でもいい。(キラリン)

 

仕事が先にあるんじゃなくて、『自分』が先にある。

そして、「どう生きたいのか」の部分を言える人は、どんな職場についたって、うまくいくんじゃないかなーと、真面目に思ってます。

 

だから私は、銀座就職を胸を張って言っていますし、ここで得た経験や知り合った人たちは、本当に財産かと。

そんなことを思って、この仕事をしております。

  

そして私にとって、銀座という街は、「聖なる地」と化してきました。

今宵もコーランを唱え、西の方角をむき、合掌をし、深々と信仰をしよう。

 

 

嘘だ。酒を飲もう。

 

 

 

AYAのホステスネタは、こちらもチェック★彡

  

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